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「新社長のゆるっとメモ」 お盆の法要を7月11日信州で【ちょっとお出かけ編】

  • 7月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月14日

6月に引き続き、7月も両親のお盆の法要のため、信州のお寺を訪れました。法要とお墓参りはもちろんですが、こちらの副住職さんのお話を聞くのも、実は毎回密かな楽しみになっています。

特に興味深いのが、地元行政と連携した「坐禅婚活」というユニークな取り組みです。毎年恒例の行事だそうで、実際に成果も出ているとのこと。お寺という独特な空間での出会いは、案外理にかなっているのかもしれません。地元エリアのメディアにも取り上げられており、「坐禅婚活」ワードは広がっているようです。


今回は上諏訪の「ぬのはん」に宿泊したのですが、夜のラウンジでは「ウクレレコンサートとフラダンスの披露」がありました。旅先での生演奏は、心地よい緊張感と華やかさがあり、ゆったりとした夜のひとときを楽しむことができました。

また、宿で見かけた「温泉番付表」に、気になる名前を見つけました。西の前頭に記された、肥前の「温泉ヶ嶽温泉」。一体どこだろうと思い調べてみたところ、なんと現在の雲仙温泉のことでした。武雄温泉・嬉野温泉の記載はありません。


前頭の「肥前の温泉ヶ嶽温泉」とは雲仙らしい。
前頭の「肥前の温泉ヶ嶽温泉」とは雲仙らしい

7/12(日)は前の夜のウクレレコンサートでご紹介されたので、観光目的で「旬の霧ヶ峰のニッコウキスゲ」を見に行きましたが、残念ながら中心エリアは「鹿の食害」で壊滅状態とのこと。昔の美しい風景とは一変しており、環境の変化を痛感させられました。

「少し行くと咲いている場所もある」と説明してもらったのですが、帰りが遅くなるので今回はあきらめました、残念! しかし、その一方で素晴らしかったのが、360度の山岳展望です!

 霧ケ峰高原 左「八ヶ岳連峰」、中「富士山」、右「南アルプス」 ここはグライダーの滑空エリア、富士山をバックに、八ヶ岳連峰の山すそが美しい。
 霧ケ峰高原 左「八ヶ岳連峰」、中「富士山」、右「南アルプス」 ここはグライダーの滑空エリア、富士山をバックに、八ヶ岳連峰の山すそが美しい。
左端は「中央アルプス」、中央に「北アルプス」 残雪あり、槍ヶ岳も見えています。
左端は「中央アルプス」、中央に「北アルプス」 残雪あり、槍ヶ岳も見えています。

この絶景を一度に拝めるのは、やはり霧ヶ峰ならではの魅力。ここにニッコウキスゲが映っていれば「文句なし、100点」でした。

また、下諏訪で塩羊羹5本と山梨の中央市「道の駅とよとみ」に立ち寄って果物・野菜を買って帰りました。

霧ケ峰高原へ上がる途中で、いつもの塩羊羹購入
霧ケ峰高原へ上がる途中で、いつもの塩羊羹購入

7/11(土)の中央道は小仏トンネルあたりの事故渋滞で酷かったので、高速を使用せず青梅→塩山・勝沼まで青梅街道で山越えし、勝沼で中央道へ。

小河内ダム まだ満水ではないようです。
小河内ダム まだ満水ではないようです。
中央道の渋滞を避け、青梅街道で柳沢峠を越えると富士山も見えてきました。
中央道の渋滞を避け、青梅街道で柳沢峠を越えると富士山も見えてきました。


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