top of page

「新社長の1mm」 「リカザイデジタルvision2030」へ向けて:補助金・助成金採択とこれからの挑戦!

8月12日
読了時間: 3分

更新日:6 日前

リカザイ株式会社が掲げる「リカザイデジタルvision2030」の実現に向け、4月から7月にかけて各種補助金・助成金の申請に注力してまいりました。

その結果、嬉しいことに一部の案件で無事に採択となり、ビジョン達成に向けた大きな一歩を踏み出すことができました!

現在も結果待ちの案件はありますが、仮に不採択となっても、私たちの取組み自体がなくなるわけではありません。形を変えたり、行政のサポートをいただいたりしながら、引き続き前進させていく予定です。

AIが描いたモノなので、少し大げさに強調表現されていますが、大筋あっていますのでアップしました。
AIが描いたモノなので、少し大げさに強調表現されていますが、大筋あっていますのでアップしました。

①量子:川崎市 [東京科学大・北海道大と産総研]

②技能の数値化:KISTEC(神奈川県立産業技術総合研究所)

 パートナー企業 [アットフィールズテクノロジー]

③ESG伴走支援:川崎市

④生産性向上:神奈川県

⑤省力化いろいろ:中小機構 [アットフィールズテクノロジー]

⑤フロントオフィス自律化:川崎市 [TOMOMI RESEARCH]

⑥商品開発:北海道大・MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)


「時は、今。」全ての取り組みが、2030年の未来へつながる。RIDE ON TIME

今回申請したプロジェクトは、どれも「一過性のイベント」ではなく、2030年の未来へ向かうための重要なテーマばかりです。

さらに、今回の私たちの取組みや成果が、他の中小企業のデジタル化への波及効果を生むことも視野に入れています。

リカザイの挑戦は、まだ始まったばかりです。

これからの動きにも、ぜひご注目ください!

Geminiに頑張っていただきました。「78年に基づく技術」「約3年間の22万デジタルデータ」を融合するイメージで、さらに新しい取り組みで多くのデジタルデータは積み上がっていく。その中で「今までの取組みが全て繋がっている」ことを表現しました。
Geminiに頑張っていただきました。「78年に基づく技術」「約3年間の22万デジタルデータ」を融合するイメージで、さらに新しい取り組みで多くのデジタルデータは積み上がっていく。その中で「今までの取組みが全て繋がっている」ことを表現しました。
こんな表現もできるのですね
こんな表現もできるのですね
どこかの製鉄所っぽいな。
どこかの製鉄所っぽいな。

この記事をお読みいただきありがとうございます。

私たち「リカザイ株式会社」は、1947年の創業以来、金属の可能性を極限まで引き出し続ける「圧延金属箔」の専門メーカーです。業界内では「薄い箔はリカザイ」と評され、JIS規格にはないミクロン単位(1μm〜)の超極薄箔や、純チタン、ステンレスはもちろん、純マグネシウムや形状記憶合金(チタンニッケル)、超電導用のニオブチタンといった「高機能素材」の精密圧延において数々の実績を誇ります。職人の熟練技と最新のプロセス設計を融合させ、ものづくりの最先端を支える、私たちの製品や技術の詳細はこのままリカザイ株式会社の公式サイトをご覧ください。

  •   正式名称:リカザイ株式会社

  •   事業内容:温間圧延・冷間圧延による精密金極箔製造・販売

  •   拠点:本社 神奈川県川崎市中原区、東北営業所 福島県福島市、関西営業所 大阪府東大阪市

  •   自社の強み・特徴:調達力・技術力・現場の対応力・営業のサポート力・協力会社ネットワーク力・アカデミアサポート・各種実績

※素材調達から冷間・温間圧延、さらにレーザーやエッチングなどの精密二次加工までを網羅する一貫体制を構築。お客様の要求仕様に

   寄り添い、かゆいところに手が届く柔軟な対応力でお応えするプロフェッショナル集団。さらにデジタルビジョン2030を掲げ、DXを

 積極導入。

bottom of page