top of page

「新社長のゆるっとメモ」 同友会製造業部会工場見学会 「見てきました赤原製作所のスッゴイところ」

  • 6月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月27日

神奈川中小企業家同友会の「製造業部会2026 第1回製造業見学会」にて、赤原製作所さまの工場を見学させていただきました!

「とにかく大きい設備がある」と噂の赤原社長の会社。以前からお話を伺っていて、ずっと「この目で見てみたい」と思っていた念願の見学でした。

第一工場:何もかもビック!大きさに驚かされました。
第一工場:何もかもビック!大きさに驚かされました。

今回の見学会で特に感銘を受けたポイントを整理すると

  1. 敷地の広さ: 想像を遥かに超える広大な工場敷地。

  2. 設備の巨大さ: 評判通りの大迫力な設備。

  3. グローバルな組織: 働く方の8割が元外国籍という、多様性に富んだ現場

  4. 管理の徹底: 高い技術を支える、緻密な「短納期管理

「素晴らしい」という第一印象の通り、経営のヒントが詰まった素敵な会社でした!

第二工場内 説明を受けている
第二工場内 説明を受けている
搬出用倉庫を入り口から撮影、中にトラックが入れる大きさ、建物の外にも大きな駐車スペースあり
搬出用倉庫を入り口から撮影、中にトラックが入れる大きさ、建物の外にも大きな駐車スペースあり
倉庫前の駐車スペース:自社トラックが素晴らしい
倉庫前の駐車スペース:自社トラックが素晴らしい
2026スローガンありました。外国の方も多いので漢字にはカタカナのフリガナ付き
2026スローガンありました。外国の方も多いので漢字にはカタカナのフリガナ付き

さらに驚いたのは、一部の工程で夜の交替勤務も実施されているとのこと。大手企業ならまだしも、中小企業でこれだけの設備を持ち、フル活用している会社はなかなかありません。

赤原製作所さまは、他社には真似できない設備力を活かし、競合との差別化(住み分け)を明確にされています。

その差別化という独自の立ち位置は、当社の「リカザイ株式会社」とも通じるものがあり、サイズ感こそ違えど、非常に多くの共通点と学びを感じることができました。

bottom of page