「新社長のゆるっとメモ」 会社の健康診断結果を持って、さっそく主治医と戦略会議。
- 7月3日
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更新日:7月4日
今日は3ヶ月に一度の定期通院の日でした。
タイミングよく届いた6月実施の会社の定期健康診断の結果と、3月の人間ドックの結果をセットにして、主治医のもとへ。そして、じっくりカウンセリング。
数値の変化を一つずつ確認し、治療の進み具合をチェック。
主治医と相談して、「このまま様子を見るもの」と「もう少し意識して改善に取り組むもの」をそれぞれ整理してきました。

食事の量を控え、お酒の量を減らし、適度な運動をする。生活習慣を見直すことが一番の特効薬だと分かってはいます。ですが、「食欲には勝てないし、付き合いもある、梅雨で大好きなゴルフも行けない」……と言い訳を探せばキリがありません。せっかく検査をしても、結果に対して行動しなければ、すべてが無駄になってしまいます。
普段、社員には「数値が悪ければ勝手に判断せず、お医者さんの指示を仰ぐように」と伝えている手前、私自身が手本にならなければいけません。主治医の先生、そして「もう一人の自分」としっかり相談しながら、一つひとつ数値を改善していこうと思います。


