top of page

「新社長のゆるっとメモ」 富山の魚津を初訪問 天気に恵まれました

  • 6月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月22日

アットフィールズテクノロジーを訪問し、社長様に向けて会社紹介のプレゼンを行いました。その後は「技能の数値化」をどのように進めていくかについて意見交換を実施。さらに、久しぶりに昔の同僚とも再会でき、リアルで訪問する良さを改めて実感。


急流の片貝川の東にある工場から見える山々。まだ雪渓が残っています。美しい。
急流の片貝川の東にある工場から見える山々。まだ雪渓が残っています。美しい。

魚津エリアは片貝川等の扇状地が海まで繋がっており、湧水がいたるところに出ているとのこと。まさにうまい水の宝庫です。半導体の工場もこの水が魅力であり、この魚津の地にあるのですね。

翌日は魚津港で埋没林博物館を見学、防波堤では蜃気楼が見えた? 

魚津埋蔵林博物館の水中展示館。あまりにも大きく、少し不気味な感じ、大きく根の張り方がエイリアンのような杉の埋蔵林
魚津埋蔵林博物館の水中展示館。あまりにも大きく、少し不気味な感じ、大きく根の張り方がエイリアンのような杉の埋蔵林
港の海岸沿いに埋まっていたようです。
港の海岸沿いに埋まっていたようです。
博物館の池のほとりに仲良く飛んでいました
博物館の池のほとりに仲良く飛んでいました
ココから対岸の景色に蜃気楼が見えるとのこと、気温・風向きなどの条件が揃うと見えるらしい。
ココから対岸の景色に蜃気楼が見えるとのこと、気温・風向きなどの条件が揃うと見えるらしい。
肉眼ではわかりませんでしたが、写真にして拡大すると、少し浮いているように見える気がします。
肉眼ではわかりませんでしたが、写真にして拡大すると、少し浮いているように見える気がします。

帰り道は、六角精児さんの「呑み鉄本線・日本旅」を思わせるような、のどかでのんびりとした在来線の旅にしました。車窓から流れる風景を楽しみながら糸魚川方面へ、途中の泊駅では「あいの風とやま鉄道」から「えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン」へ乗り換え、天気も良く最高の「鉄道旅」を味わいました。

ここで乗り換え
ここで乗り換え

親不知手前当たりでだんだん狭くなっている。上は北陸自動車かな。
親不知手前当たりでだんだん狭くなっている。上は北陸自動車かな。
親不知当たりのトンネル
親不知当たりのトンネル

糸魚川では昼食をとれる場所が少なくちょっと焦りましたが、無事昼食を済ませ、「糸魚川市駅北大火」のエリアを歩き、酒蔵さん等、復興されている様子を見てきました。

ここから新幹線で帰りました。
ここから新幹線で帰りました。

帰りの新幹線の中で、Geminiと会話しながら、来年80周年の企画を思いつきました。計画していきます。

bottom of page