「新社長のゆるっとメモ」 2026年 秋の防災訓練(避難訓練・消火訓練・止水版設置訓練)を実施しました!
2026年 秋の防災訓練を実施!
リカザイ株式会社では、万が一の災害時に社員全員が迅速かつ安全に行動できるよう、毎年春と秋の年2回、定期的な防災訓練を実施しています。
本日、2026年9月11日は「秋の防災訓練」の実施日でした。

避難訓練と止水版の設置訓練
まずは、地震や火災を想定した避難訓練からスタート。日頃の意識の高さもあり、全員が慌てることなく、非常に短時間でスムーズに避難を完了することができました。
また、近年増えている集中豪雨や台風などの水害に備え、建物の入り口に浸水を防ぐ「止水版(しすいばん)」を設置する訓練も行いました。いざというときに1秒でも早く設置できるよう、毎回実施し、手順をひとつひとつ確認しながら作業を進めました。

プロから学ぶ!消火訓練と大切な注意点
続いて、水消火器を使った消火訓練を行いました。今回は高橋防災の高橋様にお越しいただき、消火器の正しい取扱方法について詳しくレクチャーしていただきました。
訓練のなかで、高橋様から特に強くお話しいただいたのが「消火を行う際の安全確保」に
ついてです。

消火活動における重要なポイント
一酸化炭素の吸入に注意する
火災時に発生する一酸化炭素(CO)の吸い込みは、極めて危険です。少しでも煙や危険を感じたら、絶対に無理をして消火を続けようとしないことが鉄則です。
必ず「避難経路」を背にして消火する
万が一、火が消し止められなかった場合にすぐに逃げられるよう、退路(逃げ道)を必ず確保した状態で消火器を使用してください。
消火器に「注意書き」を記載指示
この大切な教訓を、いざという瞬間にも絶対に忘れないよう、リカザイでは社内のすべての消火器に「この注意事項を記したステッカーを目立つ形で記すよう」指示しました。
緊張感のある状況でも、目に入る場所に注意書きがあることで、一呼吸おいて安全に正しく行動できるようにするためです。
初めての社員を優先で消火訓練
新しく採用されたパートの方には消火器を使って、実際に消火訓練もしていただきました。
この記事をお読みいただきありがとうございます。
「リカザイ株式会社」は、日本のものづくりの土台を支える「圧延金属箔」の製造・販売を通じて、航空・宇宙、産業機械、医療機器、電子機器など幅広い先端産業の発展に貢献しています。「グローバルニッチトップで100年続く企業」を掲げ、日々進化する技術トレンドや高度なニーズに応え続けることが私たちの使命です。日々のブログ記事では、リカザイの日常や経営視点のテーマなども発信しています。私たちの企業理念や事業の全貌については、このままリカザイ株式会社の公式サイトをぜひご参照ください。
正式名称:リカザイ株式会社
事業内容:温間圧延・冷間圧延による精密金極箔製造・販売
拠点:本社 神奈川県川崎市中原区、東北営業所 福島県福島市、関西営業所 大阪府東大阪市
自社の強み・特徴:調達力・技術力・現場の対応力・営業のサポート力・協力会社ネットワーク・アカデミアサポート・各種実績
※素材調達から冷間・温間圧延、さらにレーザーやエッチングなどの精密二次加工までを網羅する一貫体制を構築。お客様の要求仕様に
寄り添い、かゆいところに手が届く柔軟な対応力でお応えするプロフェッショナル集団。


