top of page

「新社長のゆるっとメモ」 先輩に紹介されて読んだ一冊【中小企業の分かれ道】

  • 6月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:3 日前

ある企業の会長であり、私にとって先輩でもある方から、一冊の本を紹介されました。 『優良企業とゾンビ企業 中小企業の分かれ道』という本です。とても読みやすく、構成も明快で、「そうそう」「その通りだ」「うーん、これはできていないな」と思いながら、一気に読み進めました。

著者が中小企業を“偏差値”という視点で分析・分類している点は、非常に斬新であり、理解しやすい切り口だと感じました。著者は水野由香里さん、川崎市のプログラムにも関係されている方です。

老舗の金属箔製造業である当社も、先日の日経新聞[News潜望展望]で取り上げていただいたように、一見すると空想の夢物語に見えるほどのテーマに挑戦しています。たとえすぐに結果が出なくても、その挑戦の過程やゴールを目指して進む姿勢こそが、大きな力と強さを生み出すと信じています。

日立の川村さんの著書『ザ・ラストマン』も引用されていましたが、「企業にとって現状維持こそが最大のリスクである」という指摘は、まさにその通りだと思います。

ゾンビ企業にならないためにも、「分かれ道」の項目・実態をチェックしながら、当社も偏差値を少しづつ上げ続けていきます。


bottom of page