top of page

「新社長の1mm」 7月は補助金申請に奔走!AIと共に駆け抜けた1ヶ月

8月1日
読了時間: 3分

更新日:9月5日

7月は、補助金や助成金の申請業務に全力を注いだ1ヶ月でした。書類作成から審査会向けのプレゼン資料準備まで、かなりの時間を費やしましたが、最終的に5件相当の申請を無事にやり遂げることができました。

内容については、自信を持って提出できたものもあれば、時間に追われ不安が残るものもあります。しかし、一つ断言できるのは「AIの助けがなければ、この短期間で5件もこなすことは不可能だった」ということです。


不採択のリスクはあっても、チャレンジしなければ現状維持のまま。「時は今」Ride on Time
不採択のリスクはあっても、チャレンジしなければ現状維持のまま。「時は今」Ride on Time

◆◆◆私が今でも「資料作り」にこだわり続ける3つの理由◆◆◆

こうした申請書やプレゼン資料の作成は、社長に就任する前から担当してきた業務ですが、今でもあえて私が直接行っています。それには3つの大きな理由があるからです。

1. 自問自答を通じた「現状分析」

申請書を書く作業は、会社の現状を深く分析することに直結します。「将来どうありたいのか」「今、何が足りないのか」といった本質的な問いに対し、自分自身で答えを出す貴重な機会になっています。


2. 逃げられない期限が「実行力」を生む

補助金には厳格な提出期限があります。この「先延ばしにできない状況」が、結果として「努力してでもやり遂げる」という強い進捗管理能力を会社にもたらしてくれます。


3. 次世代への「種まき」を急ぐため

私自身の年齢を考えると、社長として動ける時間には限りがあります。いずれ来るバトンを渡す日に備え、今のうちに補助金等を活用して積極的な投資を行い、未来のための「種まき」を急ぐ必要があると考えています。


◆だから、時は、今。「Ride on Time」 

単年度では4月~7月位までが行政等の補助金申請期間、その結果、申請時期が重なってしまう。最新の納税証明書や履歴事項全部証明書など含めて多くの準備が必要であり、時間に追われ、孤独な瞬間もありましたが、その分、達成感は大。謹んで採択結果を待ちます。


この記事をお読みいただきありがとうございます。

私たち「リカザイ株式会社」は、1947年の創業以来、金属の可能性を極限まで引き出し続ける「圧延金属箔」の専門メーカーです。業界内では「薄い箔はリカザイ」と評され、JIS規格にはないミクロン単位(1μm〜)の超極薄箔や、純チタン、ステンレスはもちろん、純マグネシウムや形状記憶合金(チタンニッケル)、超電導用のニオブチタンといった「高機能素材」の精密圧延において数々の実績を誇ります。職人の熟練技と最新のプロセス設計を融合させ、ものづくりの最先端を支える私たちの製品や技術の詳細は、このままリカザイ株式会社の公式サイトをご覧ください。

  •   正式名称:リカザイ株式会社

  •   事業内容:温間圧延・冷間圧延による精密金極箔製造・販売

  •   拠点:本社 神奈川県川崎市中原区、東北営業所 福島県福島市、関西営業所 大阪府東大阪市

  •   自社の強み・特徴:調達力・技術力・現場の対応力・営業のサポート力・協力会社ネットワーク力・アカデミアサポート・各種実績

※素材調達から冷間・温間圧延、さらにレーザーやエッチングなどの精密二次加工までを網羅する一貫体制を構築。お客様の要求仕様に

   寄り添い、かゆいところに手が届く柔軟な対応力でお応えするプロフェッショナル集団。さらにデジタルビジョン2030を掲げ、DXを

 積極導入。

bottom of page