「新社長のゆるっとメモ」 7月は補助金申請に奔走!AIと共に駆け抜けた1ヶ月
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更新日:2 日前
7月は、補助金や助成金の申請業務に全力を注いだ1ヶ月でした。書類作成から審査会向けのプレゼン資料準備まで、かなりの時間を費やしましたが、最終的に5件相当の申請を無事にやり遂げることができました。
内容については、自信を持って提出できたものもあれば、時間に追われ不安が残るものもあります。しかし、一つ断言できるのは「AIの助けがなければ、この短期間で5件もこなすことは不可能だった」ということです。

◆◆◆私が今でも「資料作り」にこだわり続ける3つの理由◆◆◆
こうした申請書やプレゼン資料の作成は、社長に就任する前から担当してきた業務ですが、今でもあえて私が直接行っています。それには3つの大きな理由があるからです。
1. 自問自答を通じた「現状分析」
申請書を書く作業は、会社の現状を深く分析することに直結します。「将来どうありたいのか」「今、何が足りないのか」といった本質的な問いに対し、自分自身で答えを出す貴重な機会になっています。
2. 逃げられない期限が「実行力」を生む
補助金には厳格な提出期限があります。この「先延ばしにできない状況」が、結果として「努力してでもやり遂げる」という強い進捗管理能力を会社にもたらしてくれます。
3. 次世代への「種まき」を急ぐため
私自身の年齢を考えると、社長として動ける時間には限りがあります。いずれ来るバトンを渡す日に備え、今のうちに補助金等を活用して積極的な投資を行い、未来のための「種まき」を急ぐ必要があると考えています。
◆だから、時は、今。「Ride on Time」
単年度では4月~7月位までが行政等の補助金申請期間、その結果、申請時期が重なってしまう。最新の納税証明書や履歴事項全部証明書など含めて多くの準備が必要であり、時間に追われ、孤独な瞬間もありましたが、その分、達成感は大。謹んで採択結果を待ちます。


