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【更新】「新社長のゆるっとメモ」 韓紙工芸展の「第6回 秀蓮工房」を訪問

7月7日
読了時間: 2分

更新日:9月3日

今回は、普段なかなか目にすることのない「韓紙工芸」をご紹介します。

実は、当社の役員の奥様がこの韓紙工芸の技術を継承されており、定期的に作品展を開催されています。「第6回 秀蓮工房」のご紹介

私も何度か足を運んでいますが、韓国の伝統紙「韓紙」から生み出される、美しくもしっかりとした質感の作品にはいつも驚かされます。

会場にはお弟子さんたちの作品もずらりと並び、非常に活気のある人気の工芸展です。日本の和紙とはまた異なる、韓紙工芸の奥深い魅力をぜひ会場にてご体感ください。

小生は7/26日曜日に夫婦で訪問する予定です。

「第6回 秀蓮工房」 テーマは「継承」のようですね。本当に素晴らしいですよ。
「第6回 秀蓮工房」 テーマは「継承」のようですね。本当に素晴らしいですよ。

今日、夫婦で行ってきました、ワークショップも経験。

案内状にも使われている作品!写真ではわかりづらいですが、上部の天板部分には鮮やかな色合いのタイルが埋め込まれており、全体の色合いもそのタイルに合わせているとのことです。
案内状にも使われている作品!写真ではわかりづらいですが、上部の天板部分には鮮やかな色合いのタイルが埋め込まれており、全体の色合いもそのタイルに合わせているとのことです。
絹の糸を染めて、糸を撚って束ねて編んで行くそうです。いろいろ応用されています。
絹の糸を染めて、糸を撚って束ねて編んで行くそうです。いろいろ応用されています。
秀蓮先生の力作です。とても細かい作業だったとのこと。
秀蓮先生の力作です。とても細かい作業だったとのこと。
いい作品ですね。
いい作品ですね。
先生の作品、お弟子さんの作品もいろいろ
先生の作品、お弟子さんの作品もいろいろ
ワークショップも開催
ワークショップも開催
編んだ糸でこのようなデザインもできるそうです。
編んだ糸でこのようなデザインもできるそうです。

この記事をお読みいただきありがとうございます。

「リカザイ株式会社」は、日本のものづくりの土台を支える「圧延金属箔」の製造・販売を通じて、航空・宇宙、産業機械、医療機器、電子機器など幅広い先端産業の発展に貢献しています。「グローバルニッチトップで100年続く企業」を掲げ、日々進化する技術トレンドや高度なニーズに応え続けることが私たちの使命です。日々のブログ記事では、リカザイの日常や経営視点のテーマなども発信しています。私たちの企業理念や事業の全貌については、このままリカザイ株式会社の公式サイトをぜひご参照ください。

  •   正式名称:リカザイ株式会社

  •   事業内容:温間圧延・冷間圧延による精密金極箔製造・販売

  •   拠点:本社 神奈川県川崎市中原区、東北営業所 福島県福島市、関西営業所 大阪府東大阪市

  •   自社の強み・特徴:調達力・技術力・現場の対応力・営業のサポート力・協力会社ネットワーク・アカデミアサポート・各種実績

※素材調達から冷間・温間圧延、さらにレーザーやエッチングなどの精密二次加工までを網羅する一貫体制を構築。お客様の要求仕様に

   寄り添い、かゆいところに手が届く柔軟な対応力でお応えするプロフェッショナル集団。

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